| Last Reviewed: 5/3/2003 | ![]() http://www.securevm.com/japan/ |
説明
SecureVM がインストールされているコンピュータの共有フォルダを表示します。
![]()
共有フォルダのファイルは、外部から盗まれたり、改ざんされる危険性があります。
ブロードバンド対応のホテルなどでは、ホテル内がLANで接続されており、隣の部屋から共有フォルダが見えることもあります。
社内でご使用のパソコンでも、他の人からデータを改ざんされないとは限りません。
不必要な共有は停止することを推奨します。
なお、「タスク」及び「プリンタ」を削除するには、 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\RemoteComputer\NameSpace 下の
{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D} 及び、
{D6277990-4C6A-11CF-8D87-00AA0060F5BF}
を削除してWindowsを再起動してください。
また、Windowsでは、C$, D$ 等の 特殊共有ドライブ が設定されています。
パスワードさえ分かればディスクを外部から操作できます。
(WindowsXP Home Editionには特殊共有ドライブは設定されていません。)
これを無効にするには、HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters の下に、
DWORD 値 0(数字のゼロ) で、AutoShareWks(NT/2000Serverでは、AutoShareServer)キーを作成し、Windowsを再起動してください。
AutoShareWksを作成するレジストリファイルは こちらです。
ハードディスクに保存してご使用ください。
レジストリの変更は、Windowsに重大な欠陥をもたらす可能性があります。
レジストリの変更は、お客様の責任において実施くださいますよう、お願いいたします。